顎関節症を整体で治す方法

アゴの痛みの原因が分かれば、治療もスムーズに!

HOME » 自分でできる顎関節症予防 » 顎関節症の予防体操

顎関節症の予防体操

まずはアゴのゆがみと首のゆがみをチェック

顎関節症は、首の筋肉や骨のゆがみと深い関係があります。

この方法では、まず始めに自分のアゴのゆがみと首のゆがみをチェックしていきます。

オクルーザルパワーゾーンをご存知ですか?これは。咬み合わせの 重心ゾーンのことで、上顎第二小臼歯から第一大臼歯の前方部(難しいですね)…。つまり、噛み合わせの悪さは、内臓や足の先まで全身に影響を及ぼすということです。よってこの重心を合わせる事で全身状態が改善する場合が多いとのこと。

私がお世話になっている上野黒門カイロプラクティックさんでは、 検査により、歯のかみ合わせや顎の動き、そして、欧米足病学の下肢バイオメカ ニクス理論から、全身の重心のバランスを考慮し、個人に合わせた、最適な重心 のバランスの位置を見つけ出しておしえてくれます。

全身の咬合姿勢と足部の機能的位置を正 しくすることで、歯を削ったり、咬合調整するすることなく、多くの不定愁訴が改善されているそうですよ。

私が実践している体操

  • 1、割り箸にティッシュを丸め、少し軟らかい口当たりにする。(最適なのは、シリコンのスティック)このオクルーザルにはさむと効果的です。2本を使い、か まずにはさんだまま、1分くらい保持します。
  • 2、また、両側で食塊を口に入れ、おおよそ半分で分け、かんでいきます。そう することで、この咬合重心に落ち着き、顎の動きが改善しやすくなります。
  • 3、舌骨周囲筋ストレッチ・・・姿勢をただし、目を最大に開き、胸の胸骨を両 手を重ねて下に引っ張ります。しっかりと舌にひっぱったら、首をゆっくりそら していき、のどの筋肉(舌骨周囲筋)が伸びるのを感じる。 そこで止めてても 良いし、そのまま、あ・い・う・え・お・の発声をゆっくりと行なう。 決して無理はしないように行なっていただいています。
 
ページの先頭へ
HOME » 自分でできる顎関節症予防 » 顎関節症の予防体操
顎関節症を整体で治す方法