自分でチェックしてみよう
簡単なテストで顎関節症なのかがわかる!
もしかしたら顎関節症かな?と気になるあなた。
まずは鏡を見ながら、下記の10個のテストに答えてみましょう。
- アゴを大きくゆっくり開けてからゆっくり閉じてください。そのときにアゴが左右に揺れていますか?
- アゴを大きく開けたとき、左右で開けにくい方のアゴがありますか?
- アゴを開けたり閉じたりするときに、「カチッ」や「ピキッ」と音がしますか?
- 大きく舌を出してみてください。舌はまっすぐ出ていますか?少しでもカーブして出ていませんか?
- 左右の目のラインと口角(口の終わり)のラインが並行ですか?
- 口を開閉するときアゴに痛みを感じますか?
- 噛むとアゴが痛いですか?
- こめかみを押してみてください。痛みがありますか?
- ほお骨の下を押してみてください。痛みがありますか?
- 朝起きたときにアゴがスムーズに開きますか?
どうでしたか?いくつか当てはまりましたか?
顎関節症は気づきにくいうえに、さらに慢性化しやすいものです。慢性化すると治りにくくなるだけでなく、さまざまな箇所に症状が出てきやすくなりますので、しっかりチェックをしましょう。
10個のテストのうち、
- イエスが2個以上あると、顎関節症になりかけている可能性があります。
- イエスが4個以上あると、顎関節症になっています。
- イエスが6個以上あると、アゴに大きな問題があると考えられます。
このテストはあくまで目安として行ってください。自分で判断するのは良いことではありません。しっかりと専門家に診てもらうことが大切です。特に痛みのある場合は、体から発するシグナルですからお早めに。